2週間で效果が出るバストアップマッサージと筋トレ方法!

その他

夏といえば胸元の開いた洋服や海やプールに行けば水着を着る機会がありますよね。

そんな時いつも「もっとバストが大きかったら・・・
と思ってしまうことってありますよね。

大事なイベントまでの間に、短い期間でバストアップをしたいという気持ちになったことがあるという方は多いと思います。

そこでこちらでは、2週間程度で効果が得やすいバストアップ方法をご紹介します。

筋トレでバストアップできるエクササイズをご紹介

バストの土台となっているのは「大胸筋」という筋肉です。
大胸筋を鍛えることによってバストの厚みが増し、ハリが出ます。
バストが垂れるのを防止するには「小胸筋」を鍛えることをおすすめします。

バストアップ筋トレ 筋肉

合掌のポーズ

合掌をしている子供
バストアップと言えば定番なのがこの「合掌のポーズ」ですよね。
簡単ですしちょっとした隙間時間にも手軽に行えます。

合掌のポーズは胸の前で合掌するように手を合わせ、左右から押し合うだけ。
これを5秒~10秒程度、1日に5セットくらい行います。
胸の筋肉を意識しながら行うことが大事ですよ。

筆者も合掌のポーズはテレビ見ながらとか気づいたときにやっています。
最初はあまり信じていなかったんですけどホントに大きくなったんですよ!

ただそれに満足してやらなくなると筋肉が戻ってしまうので継続が大事ですよ。
一番簡単なバストアップ方法です。

腕立て伏せ

腕立て伏せをする女性
これもバストアップに効果があるとされる定番の筋トレですが、腕の開き具合によって効果が変ってきます。

バストアップのために行うなら、肩幅より少し広いくらいに腕を開きましょう。
女性にとって腕立て伏せは結構辛いですから、難しい場合にはひざをついて行うのがおすすめですよ。

自分がキツイと思う位置まで肘を曲げてその位置までを10回を目標にやってみてください。

こちらも、胸の筋肉を意識して行いましょう。
腕の筋肉ばかり鍛えられてしまわないように注意してください。

リバースプッシュアップ

上の二つは比較的大胸筋を刺激する筋肉です。

しかしそれだけではなく美バスト、ハリのある垂れないバストを作るには「小胸筋」を鍛えることが大事です。

小胸筋の鍛え方は椅子や階段など段差をつかっておこないます。
バストアップ筋トレ 小胸筋
まず、椅子など段差のある前に立ちます。
前に向いたまま椅子に手をつきます。両手の幅は肩幅くらいにして、脇が開かないようしっかり閉めます。
膝は90度くらいでひじをゆっくり曲げ伸ばしします。

結構キツイので1日5~10回程度から始めてみてください。

実は一緒に二の腕もシェイプアップできる筋トレです。嬉しいですね!

バストアップにはリンパマッサージが有効

バストアップのためにはリンパを知ることも大事です。
バストアップのためのマッサージ方法も解説していきます。

リンパって何?

フェイスマッサージをうける女性
リンパは皮膚の下にあるリンパ管の中を流れており、老廃物を取り除く、異物や細菌などから身体を守るなどの働きをしています。

リンパは血液のように常に流れているわけではなく、通常は運動などの刺激によって流れます。
ですから普段からデスクワークが多い方や運動不足の方は、リンパが滞っている可能性もあるのです。

老廃物が詰まったままになってしまうと、バストにも栄養が届きにくくなってしまいますよね。

リンパマッサージでリンパの流れを良くすればバストに栄養が届きやすくするなるため、バストアップにも効果的なのです。
しかもリンパの流れが良くなると、女性ホルモンも分泌されやすくなると言われています。

バストアップに効果的なリンパマッサージ

それでは、リンパマッサージの方法をご紹介していきましょう。

バストの周りには、鎖骨リンパ節や腋窩(えきか)リンパ節があります。
バストアップ リンパ
特に鎖骨のリンパ節は重要なので、マッサージの前後にほぐしておくのがおすすめです。

まずは、女性ホルモンの分泌を促し、バストにハリをもたらすリンパマッサージから。

1 鎖骨の上を体の中央に向けてさすったら、続いて鎖骨の下を中央から外側へ向けて、腋窩リンパ節に流すようにさすります。

2 鎖骨からみぞおちにかけて、さすり下ろします。親指以外の4本の指を使ってください。

3 左のバストの上に右手、下に左手を置き、右手を内側から外側に、左手を外側から内側に、両手でバストの上下をさすります。反対側も同じように行いましょう。

続いて、腋窩リンパ節の周りの流れを良くし、周辺の筋肉も刺激するリンパマッサージです。

1 左のバストの上を、右手で内側から外側に向かってわきの下の方へらせんを描くようにさすります。逆側も同様に行います

2 両手を交互に使い、バストを下からわきの下へ向かってさすり上げましょう

3 バストの脇、全体を軽く叩いて刺激します。このとき、中央に引き寄せるように、下から上に持ち上げるように叩きます。

※ 注意 ※

リンパマッサージは、優しくさする程度の力加減で行いましょう。
そして肌を傷めてしまわないように、マッサージクリームなどを使用してください。
バストアップクリームを使うと、さらに効果がアップしそうですね。

肩甲骨付近をほぐすのも効果の出やすいバストアップ方法の一つ

女性の胸元

バストアップというとバストそのものを鍛えたりマッサージしたりする方法を思い浮かべると思いますが、肩甲骨をストレッチなどでほぐすことも、バストアップにつながります。

肩甲骨付近が固くなると猫背になりやすくバストに栄養が届きにくくなってしまうため、普段からほぐしておくことを心掛けましょう。
肩甲骨をほぐすことは、バストアップだけでなく、肩こり解消美しい背中を保つためにも有効です。

早速、肩甲骨のストレッチ、エクササイズを見ていきましょう。

【肩甲骨をぐるぐると回す運動】

1 まず、両手の指先を肩に乗せます。

2 そしてその状態で腕(ひじ)を前に10回、後ろに10回程度回しましょう。

空いた時間などを利用して、1日に3セット程度行うと良いですよ。

【腕を上げ下ろしする体操】

1 両腕をまっすぐに上げます。このとき、手のひらは内側に向けます。

2 肩甲骨を寄せるようにして、ひじを曲げて両腕をバストの高さまで下ろしていきます。手のひらは外側に向けましょう。

3 1と2をセットで5回程度繰り返します

【ひじを前後に動かす体操】

1 両手を軽く握り、に当てましょう。

2 両方のひじを後ろにパタパタと動かします。鳥が羽ばたくようなイメージです。

バストアップに欠かせない女性ホルモンの活性化

草原で寝そべる女性

バストの9割程度は脂肪でできている

バストは脂肪と乳腺によってできており、バストの約9割は脂肪だと言われています。
乳腺を守るように周りに脂肪がつくことによって、ふっくらとした女性特有のバストになるのです。
乳腺が発達していないと脂肪がつきませんから、バストアップを目指すためには「乳腺」の発達が非常に大事だと言えます。

そしてその乳腺を発達させるために重要なものが、「女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)」なのです!
ですから、バストアップには女性ホルモンの活性化バランスを整えることが欠かせないというわけですね。

女性ホルモンのバランスを整えるにはまず食事のバランスを見直して

天秤アップ
女性ホルモンのバランスを整えるためには、まず食生活が大事です。
植物性エストロゲンとも呼ばれる大豆イソフラボンを豊富に含む大豆製品などを積極的に摂りましょう。
また、バストアップには良質なたんぱく質も不可欠。
鶏肉のささみ、胸肉などが良いとされています。

豚肉

たんぱく質だけではなくビタミンミネラルなども摂取し、バランスの良い食事を心掛けましょう。
過度な食事制限のダイエットなどはバストアップの妨げになるため注意しましょう。

キャベツに含まれるボロンという栄養素がエストロゲンを活性化してくれるというのは有名な話ですよね。
しかしその場合、生でかなりの量を食べなければならないようですから、少々難しいかもしれません。

ストレス、睡眠不足にも気をつけて

様々なストレスを抱える女性
ストレスを感じると、女性ホルモンのバランスは乱れやすくなってしまいます。
ストレスを無くすのは不可能に近いとは思いますが、考え方や物事の捉え方を変えてみたり、うまく発散する方法を見つけたりして、ストレスを極力溜めないように心がけましょう。

そして、睡眠不足ももちろん大敵
バストアップと睡眠なんて関係ないのでは?と思うかもしれませんが、睡眠中にはバストアップに欠かせない女性ホルモンや成長ホルモンが分泌されやすくなります。
そのゴールデンタイムと言われているのが、22時~2時までの間。
この時間にしっかりと眠っているのが良いとされています。
22時に寝るのは難しいという方も多いと思いますが、遅くとも午前0時までには寝る習慣をつけたいものですね。

冷えにも注意

火
冷えで血行が悪くなると、女性ホルモンが停滞しやすくなる可能性があります。
適度な運動を心掛け、シャワーだけではなく湯船に浸かるように心がけましょう。
冷たい食べ物も摂りすぎないようにしたいものです。
夏でもエアコンで冷えることがありますから、注意が必要ですよ。

マッサージ、筋トレとバストアップサプリを併用するのもおすすめ!口コミをよくチェックして

寝ころんでスマホをいじっている女性の白黒写真

バストアップのためのマッサージや筋トレをご紹介してきましたが、バストアップ効果をより得たいならこれらにバストアップサプリを併用するのがおすすめです。

バストアップサプリにはさまざまな種類があり、配合されている成分の量種類もまちまちです。

月経周期記録手帳

なかには生理周期に合わせて卵胞期にしか飲めないものなどもありますから、よく考えて購入する必要があります。

バストアップサプリはある程度の期間使用しないと効果が表れません。
しばらくの間続ける必要がありますから、後悔しない商品を選びたいですよね!

体温計と錠剤

どのようにバストアップサプリを使っていきたいのか、どの程度で効果を出したいのか、どのような成分に魅力を感じるのか。
口コミなども参考にしながら、よく検討しましょう。

即バストアップ效果を得たいなら「ブラのつけ方」を見直すべし!

下着姿の女性がお手上げポーズをしている画像

バストがすぐに大きくなってくれればそれに越したことはありませんが、なかなか1日や2日で大きくなるものではありませんよね。
今すぐ、ちょっとでも大きくなったらいいのに・・・と思う方は、もう一度ブラのつけ方を見直してみてはいかがでしょうか。

ブラのつけ方を見直すだけでも、バストアップが可能なケースもありますよ。

【正しいブラのつけ方をおさらい】

1 まずストラップを両腕に通したら、カップののあたりを持ち、前かがみになります。そしてブラのカップにバストを納め、ホックを留めましょう

2 のバストは左手で、のバストは右手で、バストを斜め上に引き上げ、カップに納めます

3 ブラのストラップを正しい位置に合わせましょう。指が1本通るくらいにしておくのがポイントです

自分に合ったサイズのブラを正しくつけるだけで、バストの見た目の印象が変わるケースも多いです。
今日から意識してみてくださいね。

バストアップしたいならエステに行くのも手

エステサロンでリラックスする女性

自分一人の力ではどうにもなりそうにない方や、プロの手を借りてみたいという方は、バストアップエステに通ってみるのも良いかもしれませんね。

プロによるマッサージ光トリートメントなどによって、メスを使わずにバストアップすることが可能なようですよ。

施術内容口コミなどをよくチェックし、予算なども考慮して検討しましょう。

バストアップ、中学生が行っても大丈夫?

陽が差し込む教室

バストが成長する時期には個人差がありますが、中学生くらいで大きくなり始める方が多いでしょう。
ですからこの時期をバストアップのチャンスだと思って、しっかりと生活習慣を正すことをおすすめします。

夜更かしせずにちゃんと寝る

毛布にくるまった笑顔の赤ちゃん
中学生と言えば試験勉強も大変ですし、友達とのLINEなどを夜遅くまで楽しみたいかもしれませんね。
観たいテレビもあるでしょう。
でもバストアップしたいなら、中学生のこの時期にしっかりと睡眠をとることは大事です。

睡眠中はバストアップに必要な女性ホルモン成長ホルモンが分泌されます。
夜更かしをしてしまうとどちらも分泌されにくくなってしまいますから、遅くても22時には布団に入るようにしたいものですね。

食生活も大事!

沢山の野菜
お菓子を食べていればお腹が空かないから大丈夫、とにかく好きなものだけを食べていたい・・・。
そのように考える中学生も多いと思います。

でも実は、バストアップしたいならバランスの良い食生活は大事なんです。
大豆製品肉などのたんぱく質は特に重要ですから、意識して摂るようにしてくださいね。

ダイエットは禁物!

ピンク色の体重計に乗っている足
中学生くらいになると、男子の目も気になってきますよね。
そろそろ、ダイエットに興味を持つ時期かもしれません。

しかし成長期のこの時期にダイエットしてしまうと、バストアップの妨げになってしまうことも。

特に無理な食事制限などでダイエットを行うのは厳禁ですよ。

ストレスはなるべく溜めないで

悩みを抱えている女性
中学生と言えば、人間関係も複雑ですよね。
親や先生などに、勉強や生活態度について口うるさく言われてイライラすることも多いでしょう。
いろいろとストレスが溜まることも多いと思います。

でも、バストアップしたいならストレスは溜めないように心がけましょう。
ストレスによってホルモンのバランスなどが崩れてしまうと、バストアップは難しくなってきます。

中学生のバストアップは、健康的な生活から!

\ 中学時代はバストアップ時代 /

制服を着た女性
成長著しい中学生の時期。
手っ取り早くバストアップしたいからと言って、バストアップサプリなどを使うことはあまりおすすめできません。
成長期ですから、生活習慣を正すだけでバストアップ効果が期待できます。

この時期にサプリなどを使った無理なバストアップをすることは、成長にとって逆効果になってしまう可能性もあります。

室内にいる2人の女性

生活習慣とは別に、常に背筋を伸ばすこともバストアップには欠かせません。
バストを支える筋肉(大胸筋)を衰えさせないために、姿勢はいつも正しくすることを心掛けてくださいね。

健康的な心と体を保つことが、中学生のバストアップへの近道と言えるでしょう。

胸元に手を当てている女性

バストアップの方法について見て来ました。

これらの方法で効果が出る時期には個人差があり、効果の出方も人それぞれですが、早い方は2週間程度で効果を実感できることもあるそうですよ!
正しい生活習慣を心掛けて女性ホルモンを増やし、リンパマッサージ筋トレを行い、肩甲骨をほぐしておく。

これらのバストアップを、ぜひバストアップサプリやバストアップクリームなどと並行して行ってみてくださいね。