お肉ダイエット?食べても痩せる効果的なお肉の食べ方とは

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ダイエットとしようと決めた時、どんな食材を控えようと思いますか?
最近では糖質制限ダイエットなどが流行しているので、まずは糖質を控えようと考える方が多いでしょう。

ほかには、やはりお肉や脂っこいものを控えようと考える方が多いと思います。

でも実は、お肉がダイエットに有効だと知っていましたか?にわかには信じられない話なのですが、食べ方によってはダイエット中にお肉を食べても痩せることが可能なんですよ!

大好きなお肉を制限せずに痩せていくなんて、こんなに魅力的な話は無いですよね。
お肉ダイエットとはどんなものなのか、食べても痩せる効果的な食べ方とはどんなものなのか、見ていきましょう。

なぜ、お肉を食べても痩せるのか?

お肉を食べても痩せるなんて、そんなことありえないでしょ、と多くの方は思うかもしれませんね。お肉を食べても痩せられる理由を見ていきましょう

筋肉量を維持するためにはお肉は不可欠!

筋肉量が減ると代謝が悪くなるので、ダイエット中は筋肉を鍛えたほうが良いと聞いたことがありませんか?この筋肉を増やすために必要となってくるのが「たんぱく質」です。

お肉にはたんぱく質が豊富です。もし、ダイエット中にたんぱく質が不足するとどうなるでしょうか。筋肉が落ちて、代謝が悪くなってしまいますよね。
良かれと思ってお肉抜きのダイエットをしたら、筋肉量が落ちて代謝が下がってしまい、太りやすい体になってしまったというのは良くある話。
ですから、ダイエット中にもお肉はしっかりと食べたほうが良いのです。

ちなみに、「基礎代謝」とは、安静にしている状態(正確には、食後の12時間後~15時間後に横になった状態で目覚めているとき)のエネルギー代謝のこと。筋肉(骨格筋)が基礎代謝に占めるエネルギー消費の割合は全体の22%とされています。
こう見るとあまり大きくない数字とも言えますが、筋肉量が増えれば基礎代謝だけでなく、普段活動している時の活動代謝や、運動中の運動代謝も結果的に増えることになります。筋肉量を増やすことはやはりダイエットに有効なのです。

お肉を食べると消化の時にエネルギーを消費できる!

食事を摂ると、カロリーが吸収されますよね。でも実は、食事中はカロリーの吸収だけではなく、同時に消費もしているのです。
具体的には、食べ物を噛む、消化する、吸収する、発酵するなどという過程においてエネルギーを消費しており、これをDIT(食事誘導性体熱産生)といいます。

このDITでのエネルギー消費を高めることも、ダイエットには欠かせません。三大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)の中で、DITでの消費エネルギーが一番高いのがたんぱく質です。たんぱく質は、含まれるカロリーのうち30%程度がDITによって消費されると言われているんですよ!
つまりたんぱく質を豊富に含み、消化、吸収に時間のかかるお肉は、DITが高くダイエット向きだということになるのです。

ちなみに、冷たい食べ物よりも温かい食べ物を、美味しいと感じながらリラックスして食べることによってDITは高くなるそうですよ。
そして夜遅くなればなるほどDITは低くなりますから、なるべく早めに夕食を済ませるのもポイントです。

代謝に必要な栄養素も摂れる!

お肉には、脂質、糖質の代謝に関わる栄養素も含まれています。
例えば、糖質の代謝に関わるビタミンB1は豚肉に多く含まれますし、脂質の代謝に関わるビタミンB2はレバーに多く含まれます。同じく脂質の代謝に関わるL-カルニチンは羊肉に多く含まれているんですよ!
お肉を食べて糖質や脂質の代謝に関わる栄養素が摂れるのは嬉しいですし、なんだか意外な感じもしますよね。

お肉を食べないダイエットは肌や髪まで不健康に

お肉を食べても痩せる理由はお分かり頂けたと思いますが、お肉がダイエットに不可欠な理由はそれだけではありません。

まず、ダイエットを始めたいと思った理由をもう一度思い出してみてください。あなたは、なぜ痩せたいと思ったのでしょうか。「痩せて美しくなりたい」からではなかったでしょうか。
お肉、糖質、脂などを減らして食事制限をすれば、確かに痩せるかもしれません。しかし、「痩せて美しくなれる」かどうかは、また別の問題なのです。

たんぱく質は、私たちの髪や肌などの元になっているもの。そのたんぱく質を摂取しないと、髪がパサついたり肌のハリが無くなったりということが起こります。そしてもちろん筋肉もたるみ、締まりのない体になってしまうでしょう。
ですからせっかく痩せても、お肉を食べていないと女性としての魅力が半減してしまうことに!これでは、ダイエットの意味が無くなってしまいますよね。

健康的に、肌やハリを保ったまま美しく痩せるためには、たんぱく質の摂取が必要不可欠。お肉を抜くダイエットでは、綺麗に痩せられないのです。

お肉を食べても痩せる!お肉ダイエットの効果的な食べ方とは?

いよいよ、お肉ダイエットの実践編についてお話していきます。食べても痩せると言ってもやはり「お肉」ですから、食べ方も重要なんです。

脂肪を取り除く、または脂肪の少ないお肉を食べる

お肉を食べても痩せられると言っても、好きな部位を好きなだけ食べても大丈夫というわけではありません。脂肪分はなるべく摂取しないように気を付けましょう。
脂身がある場合、取り除いて調理に使うと良いでしょう。脂身は、実に赤身の3倍程度のカロリーがあるのだとか!そう聞いたら、取り除かずにはいられませんよね。

赤身を選ぶと良い

お肉ダイエット成功のコツは、赤身のお肉を選ぶこと!赤身には脂肪が少ないですし、含まれるたんぱく質も良質なのです。

そして見逃せないのが、赤身には「L-カルニチン」という成分が多く含まれているという点です。
L-カルニチンはダイエットサプリなどにも良く配合されている成分なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。アミノ酸の一種で、脂肪の燃焼を助ける効果が期待できる成分なんですよ。

どの部位がいいの?

食べても痩せるお肉ダイエットを成功させるなら、鶏肉の場合にはささみやむね肉、牛肉の場合にはもも肉や肩肉、豚肉の場合にはもも肉やヒレ肉が良いとされています。お肉ダイエットに適した部位を摂取するように意識しましょう。

調理法を工夫して余分な脂肪をカット

お肉を食べるうえで、調理法って意外に大事なんです。同じお肉を食べるとしても、調理法によってだいぶカロリーや脂肪の摂取量が異なるんですよ!
お肉の余分な脂肪を落とすためには、煮る、蒸す、茹でる、網で焼くなどするのが良いでしょう。フライパンなどで焼くときには、必要以上に調理油を使いすぎないようにしましょう。

炭水化物をお肉に置き換えると効果的

お肉ダイエットでは、野菜なども摂取してバランスの良い食事を心掛けながら、主食の炭水化物を減らし、その分をお肉に置き換えると糖質の摂取を控えられるためさらに効果的とされています。

お肉ダイエットの注意点は?

お肉を食べても痩せられる画期的な「お肉ダイエット」ですが、いくつか注意点もあります。事前にチェックしておいてくださいね。

すべてお肉に置き換えるのはNG!

炭水化物をお肉と置き換えると、糖質の摂取が抑えられて効果的だとお話ししましたが、お肉だけの食事にするのはNGです。栄養が偏ってしまうと、余計に痩せにくくなってしまいます。

食べすぎはNG

お肉に筋肉を作るために必要なたんぱく質が豊富だからと言って、食べ過ぎてしまっては危険が伴います。先ほどもお話した通り、お肉は消化や吸収に時間がかかります。DITが高くなる点は良いのですが、あまりにも度を越して食べてしまうと内臓に負担が。便秘などの原因にもなりますから、食べすぎにはくれぐれも注意しましょう。
当然食べすぎはカロリーオーバーにもなりますよね!よく噛んで食べると満腹中枢が刺激され、満足感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

調味料、調理法に注意!

フライ料理に使う卵やパン粉などは、カロリーアップや油を余分に摂取してしまう原因となります。油を吸うフライ料理は、もともとのお肉のカロリーよりもかなりカロリーがプラスされるため侮れません。
でも、フライ料理って美味しいですよね!絶対に食べてはダメと決めてしまうとストレスになってしまうので、たまにはフライもOKなど、臨機応変に対応するのも良いでしょう。ただし、あまりにも自分に甘くなってしまうとダイエットが成功しませんから、週に1度だけなど、回数を決めるようにしましょう。

また、パン粉や砂糖、みりんなどを肉料理に使うと、知らず知らずのうちに糖質を多く摂取してしまうことに!調味料にも工夫して、必要以上に糖質を摂取しないように気を付けたいものですね。

調理に使う調味料だけでなく、かける、付けて食べる調味料にも注意が必要となります。マヨネーズやケチャップ、タルタルソースなど、カロリーの高そうなもの、糖質の多そうなものは控えるようにしましょう。

まとめ

お肉を食べても痩せる「お肉ダイエット」についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。お肉好きの女性にとっては、ダイエット中もお肉を我慢しなくて良いなんて嬉しい限りですよね!
お肉=太るという図式が成り立っていた方が多いと思いますので、お肉がダイエットにも効果的だというのは意外に感じたことでしょう。

お肉には筋肉を作るたんぱく質が豊富なので、筋肉量をアップするのにも欠かせません。筋肉量のアップは代謝のアップにつながりますから、ダイエットには必要不可欠です。
さらに、お肉に多く含まれるたんぱく質は食事中のエネルギー消費(DIT)も高いため、食事を摂りながらある程度のカロリーを消費してくれるという点もメリットなのです。

お肉は調理法や部位などによって脂肪の量やカロリーなどが異なりますから、部位や調理法を考慮し、より効果的にお肉ダイエットを実践していってくださいね。

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