ささみダイエットの効果的な食べ方は?間違った食べ方は逆効果!

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高タンパクで低カロリーなささみは、ダイエットにもってこいの食材ですよね。ダイエット中の方なら、ささみをダイエットに取り入れたみたいと思ったことのある方も多いでしょう。

しかし、ささみばかりでは栄養が偏ってしまいます。間違った食べ方をしてしまうと、ダイエットが逆効果になってしまうかも!

こちらでは、ささみダイエットの効果的なやり方をご紹介していきます。パサパサにならないささみのゆで方などについてもお話していきますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ささみがなぜダイエットに良いの?効果やメリットをご紹介

ささみといえば高タンパク、低カロリーな食材として知られています。「とにかくささみを食べておけばダイエットに効果的」と思っている方も多いでしょう。
なぜささみがダイエットに効果的でどんなメリットがあるのかを、こちらでお話しておきます。

カロリーが低い

ダイエットをしている方ならささみのカロリーが低いということはご存知だと思いますが、実際のカロリーはどのくらいなのでしょうか。

ささみのカロリーは、100gで105kcalです。1本当たり45~60kcalくらいということになるでしょう。もし3本食べたとしても150kcalくらいに抑えられます。
皮付きの鶏もも肉100gが200kcal程度と考えると、いかにささみが低カロリーであるということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

やり方に関しては後程詳しくお話しますが、ささみを置き換えに利用することで摂取カロリーを減らせてダイエット効果がアップします。

高タンパクである

食事制限などの無理なダイエットをしてしまうと、体内のエネルギーが不足し、最終的に筋肉を分解してエネルギーをまかなう現象(糖新生)が起こることに。筋肉量が減少してしまうと、代謝が悪くなって余計に太りやすい体質になってしまいます。

ダイエット中でも筋肉の素となるたんぱく質をしっかり摂って筋肉量を維持することが大事です。その点、高たんぱくなささみはダイエットに効果的!カロリーを抑えてなおかつたんぱく質が効率よく摂れるのは嬉しいですよね。

ダイエット中なのに肉が食べられる!

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ダイエットと言えば、肉や甘いものは控えなければならないというイメージがありますよね。
でもささみダイエットなら、ダイエット中でも肉を食べることができます。
ささみは調理の仕方によってはパサパサしてあまりおいしくなくなってしまいますが、うまく調理して味付けも工夫すればしっかりと満足感を得ることができますよ。

置き換え系のダイエットは、空腹や味気ないものを食べ続けなければいけないストレスとの戦いですよね。
でもささみダイエットなら肉を食べることができるので、途中でくじけることなく続けていけるのです。

ダイエットに有効な栄養素も含まれる

ささみにはビタミンB群が豊富です。ビタミンB群は代謝にも欠かせない栄養素ですから、ダイエットに有効です。そしてビタミンB群の一種であるナイアシンも豊富。ナイアシンは肌荒れにも効果があると言われています。
さらに、疲労回復に効果が期待できるイミダゾールジペプチドも豊富です。

皮を取り除く必要が無い

鶏むね肉でダイエットを行う場合などには、脂肪を摂りすぎないために皮を取り除いて調理しなければならないでしょう。
しかしささみをダイエットに使う場合には、その手間がありません。

ささみダイエットの効果的なやり方は?

では、ささみダイエットのやり方を詳しく見ていきましょう。

1日1食をささみに置き換える

ささみダイエットでは、1食をささみに置き換えます。ささみだけではなく、野菜を一緒に摂りましょう。それでも足りないと感じる場合には、豆腐などを摂っても構いません。炭水化物は摂らないようにしましょう。
ご飯をささみに置き換え、そのおかずに野菜を食べるというイメージですね。
1食のささみの量は、3本程度が良いようです。

2食は普通の食事を

ささみダイエットでは1食のみをささみに置き換えるので、あとの2食は普通に食べて大丈夫です。これといった制限などはありません。
これならさほど辛くないですね!

味付けや調理法を工夫して

1日1食とはいえ、ささみばかり食べていると飽きてしまうかもしれません。飽きるとダイエットが続かなくなってしまいますから、味付けや調理法を変えて乗り切りましょう!
ただし、カロリーや糖分が多くなってしまう味付けや調理法にならないように注意してくださいね。

ささみを柔らかく茹でよう!

ささみを茹でると固くなってパサパサしてしまい、おいしくなくなってしまうことがあります。おいしくないとダイエットを続けるのが辛くなってしまいますから、ぜひおいしい茹で方を覚えてくださいね。

1 まず、水を沸騰させます。
2 沸騰したらささみを入れましょう
3 再び沸騰したら火を止め、そのまま8~10分程そのままにしておきます。

あまり火を通しすぎると固くなってしまいますから、沸騰したら火を止め、その余熱で調理するのです。
しっとりやわらかく仕上がりますよ。

毎日茹でるのは大変なので、茹でたら食べやすくさいて冷凍保存しておくのも良いでしょう。冷凍保存したものは3~4週間程度で使い切るようにしてください。

間違った食べ方は逆効果?!ささみダイエットの注意点は?

ささみがダイエットに効果的な理由はお分かり頂けたと思います。
しかし、手っ取り早く痩せたいからと言って、全ての食事をささみに置き換えることは危険です!

また、置き換えをしない2食で、ささみ以外の肉類を全く食べないというのも危険ですよ。
なぜなら、それだと必要な脂肪をまかなうことができなくなるからです。置き換えをしない食事では、ささみ以外の肉類もしっかり摂ってくださいね。

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さらに、ささみばかりを食べてしまうと栄養が偏ってしまい、ささみダイエットが逆効果になってしまう可能性も!
ダイエットには、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素、そして食物繊維が欠かせません。置き換えをしない2食の食事で、必要な栄養素を取れるように意識しましょう。

まとめ

ささみダイエットについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ささみダイエットは置き換えダイエットですが、1日に1食をささみと野菜に置き換えれば良いだけですし、肉を食べられるためさほど辛くありません!高たんぱくなささみなら筋肉量を維持してダイエットができるため、リバウンド防止にもなりそうですね。

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