みっともない下っ腹のぽっこりを短期間で減らすダイエット法

たんぽぽが変われた♪あなたも変われる!!

そんなに体重は多くないのに下っ腹だけがぽっこりしている。
このような方も意外に多いのではないでしょうか。

そのうえ、下っ腹のぽっこりはダイエットをしてもなかなか落としづらいものですよね。見た目にもみっともないですし、何とかしたいと思っている方もいらっしゃると思います。

そもそもどうして下っ腹がぽっこりてしまうのかという理由や、短期間で下っ腹のぽっこりを減らすダイエット法についてこちらでお話していきましょう。

下っ腹ぽっこりの原因とは?

にくき下っ腹のぽっこり!
年齢とともに顕著になってくるような気もしますし、若くて比較的痩せているのに下っ腹だけが出ているという方もいらっしゃいます。

いったい、原因は何なのでしょうか。

筋力の低下でぽっこり

お腹の筋力が低下すると、内臓などを支えきれなくなってきます。その結果、下っ腹がぽっこりと出てしまうのです。
加齢によっても筋力は低下しますが、若い方でも姿勢が悪いと筋力が低下しやすいようです。普段から姿勢を正すように心がけましょう。

便秘でぽっこり

6be7b177eaf0038b71d2b0245809f93a_s

便秘をすると、腸内の便やガスなどによって下っ腹がぽっこりしてしまいます。腸内環境を整えるように心がけましょう。

脂肪によってぽっこり

30e88b0a954d619f4cd935851a562c3d_s

加齢などにより、皮下脂肪、内臓脂肪がたまってお腹周りがぽっこりします。
一般的には女性は皮下脂肪が、男性は内臓脂肪がつきやすいと言われているようです。

骨盤のゆがみでぽっこり

骨盤のゆがみはダイエットの大敵というイメージがありますよね。
骨盤がゆがんでいる、開いてしまっているなどの状態になると、内臓が下に下がってしまい、下っ腹がぽっこりする原因となる事もあります。

これらのような理由で、下っ腹がぽっこりと出てしまうのですね。
しかし、なかには女性特有の婦人科系の病気などが隠れている場合もありますから、おかしいと感じたら医療機関を受診しましょう。

簡単で効果も抜群!ドローイングダイエットとは?

それでは実際に、下っ腹のぽっこりを短期間で減らす方法をご紹介していきましょう。
はじめに、簡単でどこでもできる「ドローイングダイエット」をご紹介します。

テレビ番組などで芸能人が実際に効果を実感して話題になった方法ですので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

簡単に言うと、腹式呼吸をしながらお腹を意識して引っ込ませて筋力(インナーマッスル)を鍛える方法になります。
1回30秒程度で簡単に実践でき、しかもどこでもできます!
そのうえ辛い運動も必要ありません。
ちょっとした隙間時間や、オフィスでの仕事中などにも行う事ができますよ。(注意点として妊娠中、産後の方は行わないで下さい)

それでは、詳しいやり方を見ていきましょう。こちらでは立った姿勢で行う場合について説明します。

・まず、腹式呼吸を意識して息を吸いましょう。鼻から吸い、お腹を膨らませるように意識します。背筋をしっかり伸ばして行ってください。

・息を吸ったら、一旦止めます。お尻に力を入れるような感じで止めましょう。・次に、ゆっくりと息を吐いていきましょう。それと同時に、お腹をひっこめていきます。イメージとしては、お腹と背中をくっつける感じです。このとき、お尻にも力を入れましょう。

・これ以上ないというくらいお腹をへこませたら、そのまま30秒間キープします。呼吸は止めずに、普通に行いましょう。

これを、1日に数回(慣れたら10回程度)行うようにします。
いきなり30秒が辛い場合には、10秒程度から行っても大丈夫です。食後は避け、空腹時に行うようにしましょう。

ドローイングダイエットによって、インナーマッスルを鍛えることができます。
姿勢が良くなり、下っ腹のぽっこりも改善されます。
さらに、筋肉を鍛えることによって基礎代謝が上がりますから、ダイエットにもつながりますよ。

ドローイングダイエットは、比較的短期間で効果が出ると言われています。たったの1か月で3~4cmウエストが細くなったという方が多いようですよ。
簡単なのに短期間で効果が出るというのは魅力ではないでしょうか。

下っ腹のぽっこりを減らすエクササイズを2つご紹介

お腹をひっこめるエクササイズというと、腹筋を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、腹筋はお腹の上の方の筋肉を鍛えるため、下っ腹のぽっこりを減らすにはあまり向かないようです。

9d3f3a605c5cf501d5f2ec80edf29857_s

ダイエットのためのエクササイズは、運動の苦手な方でも簡単にできて手順も分かりやすいほうが毎日継続しやすいですよね。
こちらで毎日続けられる簡単なエクササイズを2つご紹介していきます。

どちらも1か月程度の比較的短期間で効果を実感し始める方が多いようですよ。

<へそのぞき運動で腹筋を鍛えよう>
・あおむけに寝て、ひざを90度に曲げます。
・手は頭の後ろで組み、自分のおへそを見る要領で上体を少し起こしましょう。
・このまま3~7秒程度キープします。

これを、1日に3~10セット程度行います。
腹筋が鍛えられるとともに、便秘改善の効果もありますよ。

<お尻歩き体操>
・足を前に伸ばして(長座)座ります。
・お尻を使い、前に10歩進みましょう。
・次に、後ろに10歩戻ります。

これを1日に5分程度から始めてみましょう。
慣れたら前後で100歩程度行うのが良いようですが、意外ときつい運動なので慣れるまでは無理は禁物ですよ。

このお尻歩きは、骨盤を整えると同時に太ももやお尻、骨盤の周りなどの筋肉を鍛えることができるため、下っ腹のぽっこりを減らすのに効果が期待できます。
ウエストのくびれ作りや便秘解消にも効果が期待できますし、血行促進によって代謝をアップさせる効果も!
簡単でメリットが多いので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

下っ腹のぽっこりを短期間で減らすダイエット方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ドローイングもへそのぞき、お尻歩きも簡単で続けやすく、1か月程度と短期間で効果が実感できるダイエット法です。

どんなエクササイズも結局3日坊主で終わってしまう!という方にも無理なく続けやすく、隙間時間も活用しやすいダイエット方法ですから、ぜひ実践して今度こそ下っ腹のぽっこりを減らしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です