運動は必要ない!?糖質ダイエットのやり方

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ペコも10㎏痩せた!?人気の青汁ダイエット!!

「糖質ダイエットは痩せる」という言葉を聞いたことがある人は、多いのではないでしょうか?
そして糖質ダイエットは基本的に運動をしなくても痩せると言われています。

しかし、間違った糖質ダイエットをしてしまうと痩せなかったり、逆に太ったりしてしまいます。
間違った糖質ダイエットとは、糖質が含まれている食品をあまり分かっていなかったり、ダイエットだからと言って
極端に食べなかったり…というように、代謝を落としてしまうダイエットをしてしまう人が多いのです。

ここでは、糖質ダイエットの効果を実感する方法についてお話ししていきます。

是非参考にして、取り入れられるものを取り入れてみて下さいね。

糖質ダイエットとは?

糖質というと甘いものを想像してしまいがちですがそうではありません。
人が生きていくうえで必要とされている3大栄養素のたんぱく質・糖質・脂質のうち「糖質」の摂取量を
減らす・制限するといったダイエット法です。

糖質ダイエットの目的は、インスリンや血糖値のコントロールにあり、このインスリンや血糖値が肥満や糖尿病を
引き起こしている原因の一つだからです。

糖質ダイエットといっても、ゼロにするのは不可能でありまた危険と言えます。
1日に糖質量を130g以下とする方法が一番オススメとされています。

日本人の食事基準で必要とされている量が260gですので、大体半分です。
白いご飯1膳(約150g)には糖質が約55g含まれています。そう聞くと意外と食べてもいいんだなと思いますよね。

糖質は、ご飯やパンだけに含まれているイメージですが実は「さつまいも」「にんじん」「玉ねぎ」「果物」など糖質が思い浮かばない
野菜や果物にも含まれているのです。
後程、上位の糖質食品を列挙していきますので是非参考にしてみて下さい。

糖質ダイエットを成功させるには?

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ただ単に糖質のカットするだけでは、綺麗に痩せません。
抑えるべきポイントが「たんぱく質の量」「糖質の量」「脂質の量」です。

たんぱく質の量

たんぱく質はダイエット中にはとても大切な栄養素です。
ダイエットに筋肉は最も必要なものですが、たんぱく質はその筋肉を作る栄養素です。

糖質ダイエット中はどうしても糖質の量が減ってしまいます。糖質は私たちの身体のエネルギーのもとであり
原動力です。
この糖質が減ると、筋分解といって筋肉を分解してエネルギーを作ろうと身体は変化していきますので
そうすると筋肉が減って代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちると、何もしなくても消費するカロリーが減りますので痩せにくく太りやすい体質になっていきます。
筋肉はダイエット中だからこそ、落としてはいけない部分でもあります。

目安としては【体重×1g】です。

たんぱく質が多いのは、プロテインですがプロテインが苦手だなという方は食品からも
十分に取り入れることが可能で「大豆・鶏肉」と言ったものを積極的に取ってみて下さい。

糖質の量

糖質は先程もお伝えしたように130g以下が目安ですが糖質ダイエットを効果的に実感するには【体重×1g】です。
60キロの人であれば60gがオススメです。

脂質の量

ダイエット中に脂質を取るなんて…と思いがちですが、脂質を抜くと身体の機能がおかしくなり支障をきたすことが
あるので注意してください。

私たちが生きていくうえで大切な栄養素に「ビタミン」がありますが、このビタミンは水溶性と脂溶性があり
脂溶性のビタミンは脂にしか溶けないのです。
ビタミンが身体に回らず、便秘になったり身体がだるくなったり肌荒れをしたりとトラブルの原因になってしまうのです。

糖質が低く脂質が多い物として「鶏肉・豚肉」があります。

糖質が多い食品

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糖質ダイエット中には、是非とも避けたい食品をお伝えしていきます。
まさか…これが?と思うものも含まれているので、是非参考にしてみて下さいね。

穀物

パン・ごはん・うどん・パスタ・コンフレーク

野菜

かぼちゃ・さといも・とうもろこし・トマト・なす・にんじん・玉ねぎ

加工品

ちくわ・牛乳・ソーセージ・きなこ・みりん

果物

バナナ・りんご・みかん

食事回数を増やす

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これは、ダイエットには是非取り入れて頂きたい食事法です。
人の身体は空腹時になると身体は飢餓状態になり、入ってきた食べ物から沢山の栄養を吸収しようとして
少し食べただけでも血糖値が急上昇します。

血糖値を下げてくれるのはインスリンと呼ばれる物質です。
このインスリンが脂肪を蓄える働きがあるのです。ですから、血糖値が急上昇するとインスリンが大量に出ますので
多くの脂肪が蓄えられてしまうのです。

食事回数を増やして、空腹時間を短くすることで血糖値の急上昇は防ぐことができ、インスリンの量が抑えることが
可能なのです。
しかし、ここで注意があります。回数を増やしても1日に接種するカロリー量は増やしてはいけません。
1日3食で1800キロカロリーだった場合、5食でも1800キロカロリーにすることがポイントです。

「少ない量の食事を回数を増やして食べる!」これを是非糖質ダイエットと併用して取り入れてみて下さい。

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